参画団体のお知らせ

STOP温暖化くらしき

参画団体のお知らせ

「STOP温暖化くらしき」とは

STOP温暖化くらしき実行委員会は、地球温暖化対策について
地域、生活に密着したテーマを市民の目で検討し、
地域の多様な主体(市民、行政、企業、団体等)と協働し、
活力ある持続可能な地域社会の形成・普及を図ることを目的としています

(一社)おひさまネットワーク倉敷

2024年6月29日(土曜日)10:00~11:50

第46回自然エネルギーカフェ「島根原発再稼働にどう向き合うのか」のご案内

エネルギーについて考える小さなカフェ。
今回のテーマは『原発』です。

島根県松江市にある島根原子力発電所から直線距離で約130kmに位置している倉敷市。避難計画では島根県からの避難者約1万人を受け入れることにもなっています。

おひさまネットワーク倉敷では5月に、島根原子力発電所及び地元でこの問題に取り組む皆さんを訪問する学習・交流ツアー@島根&鳥取を実施しました。そこで実際に見たこと、聞いたこと、感じたこともシェアしたいと思います。

福島原発事故、能登半島地震を経て、未来のために何を選択するのか。島根原発の現状を通して一緒に考えてみましょう。

会場:倉敷市市民活動センター
定員:15名
参加費無料
希望者には安定ヨウ素剤をプレゼント
お問い合わせ・お申し込み:
(一社)おひさまネットワーク倉敷
dragons_road_to_victory@yahoo.co.jp
090-9460-0301(片岡)

一般社団法人高梁川流域学校

2024年5月11日(土曜日)13:00~17:00

高梁川ミーティング2024のご案内

2003 年のみどりの日に県産材を活用した家作り運動から始まった GREEN DAY 運動は、流域の水と暮 らしを考える環境保全活動に展開し、2010 年から持続可能な流域社会の発展に資する人材育成活動になりました。そして、2015 年 6 月に法人化し「一般社団法人高梁川流域学校」として、倉敷市がまとめる流域自治体の連携中枢都市圏事業に認定され、流域の自然、 歴史文化、産業などを地域教育の教材として、学校教育を補完する地域教育に取り組んでいます。
高梁川ミーティングは年に1度、高梁川流域学校の取り組みを広く知ってもらうとともに、流域に思いを寄せる仲間が集い、未来を共に考える場として開催する物です。
そこで、来る5月11日(土)に、倉敷市芸文館202会議室にて「高梁川ミーティング2024」を開催する事となりました。
今年の高梁川ミーティングのメインテーマは、「30年後の流域のいとなみ ~たのしみ・まなび・なりわい・くらし~」。
倉敷の実業家、大原總一郎氏が設立した高梁川流域連盟は今年で設立70周年を迎えますが、100周年を迎える30年後に向けて、高梁川流域の姿、またそこで暮らす人々のいとなみのあり方について、特に「たのしみ」「まなび」「なりわい」「くらし」の4つの観点から考えます。
基調講演は、今年7月に発行される新一万円札の肖像としても話題の澁澤栄一氏の曾孫で高梁川流域学校 顧問の澁澤寿一氏を講師に迎えます。また分科会も実施し、流域学校役員のファシリテートのもと、高梁川流域の課題や未来の姿について、より深く話し合います。

詳細はこちらからどうぞ

公益財団法人 水島地域環境再生財団

2024年4月27日(土曜日)10:00~12:00頃

第12回「海ボウズプロジェクト(八間川編)」のご案内

水路でのごみ回収イベントの実施、取り組みの人材育成を目的に、2023年度から始まった「海ボウズプロジェクト」を、今年度も実施します。今年度初、通算第12回目の活動をを4/27(土)に実施します。今回は、八間川 大根洗い場周辺での活動となります。前回の活動が、2023年10月だったので、約半年経って、どうなっているでしょうか?ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらからどうぞ